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LINE友人とのトーク内容が全て監視されている?は大間違い。正しい情報はコレだ!!

皆さん、こんにちは。
スイカよりメロンが好きな福井です。

本日は、最近世間を騒がせている「LINEトークのやり取りが運営会社にすべて監視されている。」という内容に対して、たくさんのデマ情報が拡散しているので、皆様の誤解を解くために簡単ではありますが解説をさせていただきます。

世の中に出回っている情報

「今年行われたアップデートにより、会話の内容をLINE社が自由に利用することに合意する項目が追加され、何も設定しない場合、その項目はオンになっています」

という投稿がTwitter上で1万件件以上RTされるなど、噂は広まっています。

実際にどこまでが本当なのか調べてみました。

 

いつから情報提供されてるの?

LINEトークルームの情報提供については、2018年1月、アプリのバージョン8.0.0アップデート後、最初に画面を開くとプライバシーポリシーが更新され、情報提供や設定について説明・同意画面が表示されていました。

これは、半年前の話で当時は今ほどこのことについて話題にはなっていませんでした。

なぜいまさら.. 話題になっているの?という感じだと思いますが、推測ではありますが、、おそらくSNSで拡散されたことから口コミなども合わせ広がったものだと思われます。

LINE利用者からすれば、友人・恋人・家族との会話や画像、動画などのプライバシーが見られていると思うと不安になってしまいますよね。

 

トークルームがすべて監視されているのは間違い

LINEは、すべてのトーク内容を情報提供しているわけではありませんでした。

実際の情報はコチラ。
※以下文面は、LINEオフィシャルサイトより

LINEでは、不正利用の防止、またサービスのさらなる改善・開発等のため、特定の情報利用に関するご案内、およびプライバシーポリシーの変更を行います。
本件は、皆さまへのより良いサービスの提供を目的としております。友だち(ユーザー)同士でやり取りしたメッセージや画像・動画などの内容、通話内容などは含みませんのでご安心ください。

▼友だちとのトークルーム
・使用したスタンプ、絵文字、エフェクト、フィルターの種類
・トークの相手、日時、既読、データ形式※、取消機能やURLへのアクセスなどの利用状況

▼公式アカウントとのトークルーム
・トーク内容(テキストメッセージ・画像・動画の内容を含みます)を含むコミュニケーション
※ただし、官公庁、自治体、政党、金融、病院、宗教に関連するものなど、LINEが特に機微な情報を扱う可能性があるとして指定したアカウントについてはトーク内容の分析対象外となります。

▼タイムライン
・投稿内容、投稿日時、データ形式、コメント欄のスタンプ、閲覧時間および回数等
※ただし、公開範囲が「自分のみ」の場合、投稿内容は対象外となります。

▼LINEが提供しているブラウザ、保存、共有などの利用状況
・トークルームで保存、共有といった機能を使った場合、そのデータ形式等

▼LINE経由でのURLアクセス元情報
・例えば、友だちとのトークルームからアクセスした場合、そのトークルームのこと
ようするに、友だちとのトークルーム情報で提供されるのは、スタンプ、絵文字、フィルター、エフェクト、トークの相手、日時、既読、データ形式、取り消し機能、URLへのアクセスなどの利用状況などが対象となっています。

 

LINEトークルームの情報提供をオフにする方法

  1. 友だちタブの画面上にある「歯車のアイコン」をタップ
  2. 「プライバシー管理」をタップ
  3. 「情報提供」をタップ
  4. トークルーム情報のチェックを外す

最後に

ユーザーの情報がサービス上で公開されたりすることはありません。あくまで、サービス向上のための情報提供です。上記でも書きましたが、ユーザー同士の会話や画像などのトーク内容は対象ではありません。

それでも不安な方は、トークルーム情報のチェックを外し情報提供を拒否すれば解決します。

この記事を書いたスタッフ